めぞん一刻 音無響子

『めぞん一刻』ヒロイン。アパート「一刻館」管理人。

1)経歴
1959年(昭和34年)秋頃生まれ(第21話 p.16、第133話 p.5)
1966年(昭和41年)小学校入学(第28話 p.2)
1972年(昭和47年)小学校卒業
1972年(昭和47年)中学入学
1975年(昭和50年)中学卒業
1975年(昭和50年)高校入学、テニス部所属(第10話 p.13)
1977年(昭和52年)高校3年時、クラス委員長(3年3組)(第87話 p.7、第20話 p.9)
1978年(昭和53年)高校卒業
1979年(昭和54年)夏頃、自動車免許取得(第13話 p.19)
1979年(昭和54年)秋頃、惣一郎と結婚(第7話 p.20「嫁いで半年たたんうちに(後略)」より逆算)
1980年(昭和55年)春頃、惣一郎と死別
1980年(昭和55年)秋頃、一刻館管理人に就任

旧姓千草。幼い頃祖父母を亡くす。(第64話 p.7)
また父の仕事の関係で転校が多かった。(第23話 p.9)
1977年高校3年時、惣一郎と出逢う。第一印象は「おとなしい先生ね」(第87話 p.6)
1979年、音無惣一郎と結婚。音無家に入居するようになる。音無家では家事全般を担当。家が古いため簡単な修繕等もこなしていたと思われる。この時の経験は後に一刻館管理人になった時に生かされることになる。
(一刻館の停電修理:第4話 p.17「少しは心得がありますから」)

2)解説
■響子さんの一日
6時前に起床し、惣一郎の散歩。その後朝食。午前中は、まず玄関掃除(竹ボーキ)をしてから、洗濯、アパート内の掃除等。その後昼食。午後は比較的自由で、趣味の編み物や、一の瀬とのお茶等。夕方もう一度玄関掃除をしてから、惣一郎の散歩も兼ねての買い物。その後夕食。夜は主にテレビ。就寝時間は不定で、早いときは10時前、遅いときは深夜まで起きていることもある。
→管理人

■響子さんの特技
水泳(第60話 p.18)、スケート(第24話)、テニスなどスポーツ全般。また足も速く、高校3年時はリレーのアンカーに抜擢された(第87話 p.16)
変わったものとしてはパチンコ(第32話)。おそらく惣一郎に教わったのだろう。
着物の着付けもひとりでできるし、和裁もこなす。

■響子さんの趣味
編み物(毛糸、レース編み)などの手芸で和裁もできる。

■響子さんの好きな食べ物
たこ焼きが好きなようだ。あとは好きな食べ物とは関係ないが、シチュー、たい焼き、たこ焼き、ラーメンを一気にたいらげる、驚異の胃袋の持ち主でもある。一刻館入居当時は、惣一郎が下戸だったこともあって酒をあまり飲まない生活だった。一の瀬に豆蔵に連れていかれた時は、ビールを少し飲んだだけで記憶を失うほど酔ってしまったが、一刻館の宴会に参加するようになってからは、他の住人たちと同じペースで特大ジョッキをあけるほどまでに鍛えられた。
(第5話「春遠からじ!?」、第36話「ショッキング・ジョッキ」)
音無惣一郎
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