めぞん一刻 音無惣一郎

響子の亡夫。

1)経歴
1950年(昭和25年)生まれ
1977年(昭和52年)春頃 父が理事を勤める女子高に地学の非常勤講師として勤務(*)
1979年(昭和54年)秋頃 響子と結婚
1980年(昭和55年)春頃 死去
 (*)第20話「影を背負いて」p,10、第52話「配達された一枚の葉書」 p.9

2)解説
あの千草響子が一目惚れし、高校生ながら結婚まで思い詰めてしまった人物が音無惣一郎である。一体どのような人物だったのだろうか。やや猫背で、顔は不明。授業中騒ぐ女生徒を注意することもできない気弱な性格。そして物腰の柔らかい話し方。響子によれば「真面目でストイック」、郁子によれば「ちょっと変わり者」だったそうだ。

響子の方は一目惚れに近いが、音無先生の方でも響子のことを早くから意識していたようだ。初めて響子のことを呼んだ時は「千草さん」だったが、それ以降はずっと「千草くん」である。

好きな花は菊(*1)。好物は特にないらしいが、かんぴょう巻きを切らずに丸かじりするのが好きだった(*2)。また酒が飲めない体質だったらしいが(*3)、学校帰りに焼き鳥を買っていたりする(*4)。
(*1) 第126話「菊と積木」p.10
(*2) 第77話「春の墓」p.15
(*3) 第59話「梅酒婆あ」p.18
(*4) 第35話「ふりむいた惣一郎」p.7
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