めぞん一刻 一刻館の位置(原作編)

■一刻館と駅の位置関係
 駅から一刻館に帰ってくる時は、坂の下から一刻館に帰ってくる場合が多いのですが、第15話「複雑夜」の五代君、第26話「家族の焦燥」の響子さんのように坂の上から帰ってくる場合もあります。第28話「納得しました」の響子さんの父も、坂の上で電話をかけてから一刻館に来ています。
 よって一刻館から駅へは、坂の上・下いずれの道からも行けることがわかります。

■一刻館と茶々丸の位置関係
 第43話「坂の途中」、第147話「やましい関係」等、茶々丸で飲んだ後は坂の上から一刻館に帰ってきていますので、茶々丸はこの方向にあります。
 次に、第21話「マフ等あげます」で響子さんと五代君が坂を下りていくと、崖に沿う道路にぶつかり、右から来た三鷹さんと会っています(三鷹さんの歩いてきた方向にテニスコートがあるとも考えたのですが、第12話「行きがけの駄犬」でねざめ湯から帰ってきた賢太郎君と五代君がテニス帰りの響子さんと一の瀬さんに会っているので×)。
 この道路を左折し、崖沿いの道を歩くと茶々丸が左側にあります(第6話「サクラサクカ!?」など参照のこと)。

■茶々丸と駅の位置関係
 茶々丸で道は二手に分かれます。第150話「好きだから」で響子さん・五代君のいずれも茶々丸の正面に向かって左方向に駆けていき、その足で電車に乗っていますので、これが駅に通じる道です。
 ところが、第117話「弱虫」では茶々丸を出た後、駅に行く八神さん・五代君と一刻館に帰る他のメンバーがしばらく同じ道を歩いています。茶々丸から駅に向かう途中に一刻館にまっすぐ行ける道があるんでしょうか? それともぐるりとねざめ湯の方(後述)を回って帰ったのでしょうか?
 一方、茶々丸から崖沿いの道を下りていくと、第9話「アルコール・ラブコール」から、中華料理店・大歓喜に行けるようです。

■一刻館・ねざめ湯・駅の位置関係
 第26話「家族の焦燥」で、五代君がコインランドリー(ねざめ湯の隣)を出、坂の下から一刻館に帰ってきているので、ねざめ湯はこの方向にあります(第97話「深夜の面接」でも分かります)。
 また、同話でコインランドリーを出てすぐ坂を上り始めていること、第22話「あなたのソバで」で駅から歩いてきた五代君が、ねざめ湯の正面に向き合っていること、第99話「バラ色の人生」で一刻館に帰る響子さんの右後ろにコインランドリーがあることから、一刻館から坂を下りきった左側にねざめ湯があり、駅に行くにはここを右折することが分かります。
 それから、一刻館から坂を下りていって、一度右折することは、第63話「しわのあるキューピッド」で五代君と響子さんがデートに出発した場面から分かり、第136話「100%SYONEN場」で五代君が試験場の下見に出かけた時、響子さんが「あら、もう見えない」と言っていることからも推定できます。その後、ねざめ湯までは第43話「坂の途中」からいくつか右左折をする可能性があるのですが、はっきり分かりません。

■ねざめ湯と七尾家の位置関係
 第31話「三年待って」で一の瀬さんが、ねざめ湯から一刻館に帰る途中、後ろから来た五代君(七尾家からの帰り)に「そっち駅じゃないね。どこからの帰りだい」と言っていることから、ねざめ湯で右折せず、真っすぐ進むと七尾家に行けることが分かります。
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